平屋建て古民家で16匹の猫とのんびり暮らしいます。乳がん治療の事・家族や仕事の事も だらだらと綴っています。


by matsuko-san
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昨日、黒い嘔吐をしてから
水も飲まなくなった。

このまま、そっとしておくか・・・
たぶん、その方が早く楽になれると思う、

でも、やっぱり・・・
補液に行ってきた。
往生際の悪い私。
動物の生きる力に任せて
下手に手を出さない。と
云い聞かせていたのに
やっぱり、無理だ・・・。


酸素室から出して30分で
戻ってくる事を目標に
信号のない道を選んで
カっ飛ばして10分で病院へ。
幸い患者はいなくて
すぐに診てもらえた。

体温が35.4度とかなり低い事で
「そろそろ、ですね。」って先生に言われる。


それでも水分補給と痛み止めと
黒い血液混じりの嘔吐は胃炎だろうと
胃薬の注射をしてもらって
それでも、まだまだタマは
頑張るかもしれないからと
家で出来る点滴セットを処方してもらった。

帰りも10分。
でもTOTAL45分かかった、
急いでタマを酸素室に戻して
酸素濃度をあげる。

無我夢中で行ってきたけど
ふと、思う。
いったい、どこまで
タマを頑張らせるつもり?
なんだか、タマは
ドタバタやってる私を冷静沈着に
もうそっとしておいてほしいって目で見てる様な気もする。
酸素室に始まり、
強制給餌、
投薬・補液。
結局は、具合の悪い時のフルコ-スをしてしまった。


ごめんよタマ
でも、もしかしたら
胃炎が治れば、少し食べれて
腫瘍だって少し小さくなって
ボチボチ生きて行けるかもしれんでしょう。
そんな望みがどうしても捨てきれないでいる。
でもその反面
なんとか楽に穏やかに逝ってほしいと思う。

ん・・・こんな時、正しい選択は何か?
誰か教えて~!!


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痛みがあるのか毛が逆立っている



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この姿勢のまま眠れない
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# by matsuko-san | 2010-09-16 13:12 | ねこのこと

留学

今朝、大学4年生の長女がニュ-ジ-ランドへ飛び立った。
来年の夏まで、クライストチャ-チの国立大学に留学する。

子どもの頃から、扱いやすい「いい子」と言われて
わがままも云わない、真面目な子だった。
小学校の担任の先生には「小学生の鏡」と言われた事があるくらい・・・。
それはそれで、親としてちょっと心配だった。
もう少し、ハメを外して、反抗する様な子どもが
まっとうな「子ども道」って気がしていたし
いつか反動で心を病むんじゃないかなとか
何も期待をしてないつもりだけど
何かプレッシャーを感じてるんじゃないかとか
とにかく、何も問題を起こさない子で心配だったのだ。


親に似ず、真面目にコツコツ勉強して、
国立大学にも推薦で入学して
彼氏を作るでもなく
夜遊びするでもない
その「いい子」の娘が
突然、大学を休学して、1年間留学させてほしいと
初めて、自らの希望を云った。


もちろん「どうぞ、どうぞ」とばかりに
送り出したけど、
以外に寂しい・・・。
雛が巣から飛び立った感じかな。
でも、これでよかったんだと云い聞かせてる。
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あっちでハズバンドも見つけて、
私たちも移住させてくれないかなぁ~
このクソ暑い間だけでもいいから。


今日、sayuriさんから素敵なハガキ(写真)が届いた。
鮮やかな緑の草の中に真っ白なモンシロチョウ
北海道も今年は夏が長いから、まだ発生してるのかな
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# by matsuko-san | 2010-09-09 13:48 | 日々のこと

タマの病状

タマちゃん、
呼吸が落ち着いてきた。

ただ、ただひたすら眠っている
起きていても全く無反応。
一時の酸素不足で脳をやられたか…
もしかして認知症?
何日も食べれなかったから、確実に腎臓はやられてるだろうな。

でもちゃんとトイレは出来ているし
適度に水も飲む。


シリンジのペ-ストご飯を持って酸素室の扉を開けると
ちょっと迷惑そうな顔をする。
食欲は全くない、廃絶しているみたい。
でも1日4回、美味しい匂いの
栄養たっぷりのペ-ストを食べてもらう。
今日は油の乗ったマグロに人参やキャベツを入れて
ス-プを取った。
もちろん、具は食べない。
高栄養の「ロイヤルカナンの退院サポ-ト」をこのス-プで
もっと柔らかくして口の中に流し込む。
パ-君なんか、マグロの味が染み込んだ人参だってバクバクいっちゃうっていうのに
贅沢なタマのご飯。
でも犬のナミちゃんの介護でもつくづく感じたのだけど
こういう時、自然な食材って大切。

今ちょっと呼吸の調子がいいから食べさせられる。
食べてくれると本当にホッとする。

それに酸素室の濃度も少し下げた。
もしかして、酸素室から出せれる日がくるのか…

余命1週間の宣告から1か月。
時には医師が頼りだけど
今回はもう病院へ行って検査なんかしない。
2軒の動物病院で一番苦しいとき
レントゲンや血液検査、細胞針でも
何の治療もせず
「無理ですね」って云われたのだから
これ以上は頼らない。
どうせ、酸素室から出しての通院は無理だし。

ただ、いつもの女医先生に往診をしてもらおうか。
一番、気がかりな腹水と膿胸は本当にないのだろうか…。
ン~、悩むところだ。

頭の悪い私は、
あーでもない、こーでもないと
悩むことが多いのだ。

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# by matsuko-san | 2010-09-04 22:01 | ねこのこと

ニュージーランドへ

短大2年生の二女
今日から2週間の語学留学でニュ-ジ-ランド・ハミルトンへ飛び立った。


勉強は好きでもないし
英語もしゃべれないし
朝は起きれないし
なのに、1人で海外へ行くって、
そのチャレンジ精神はエライね。
空港でも1人で海外へいく若者が多かった。
私達の若い頃は外国へ1人でなんて
とても考えれなかったな~。

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もうすぐ長女もニュ-ジ-ランドへ飛び立つ。
こっちは来年の夏まで帰ってこない…。

そろそろ私も
自分の時間の使い方を
考え直さないとなー。


4日に起こったニュ-ジ-ランドのマグニチュ-ド7の地震、大丈夫だろうか・・・。
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# by matsuko-san | 2010-09-04 21:59 | 日々のこと

タマ

うちに来た時すでに高齢だったタマは、
エイズキャリアで慢性の猫風邪の為、衰弱してしゅん膜が出ていた。
あれから4年…
食欲旺盛でマイペ-スなタマ。
去年からは他の皆と合流して、穏やかに(きっと)幸せに暮らしていた。

なのに…
突然、医者に余命1週間と宣告されてから今日で10日。

呼吸が苦しいからか飲み込む力も弱いけど
それでも、
一昨日までは栄養価の高い療養食(a/d缶)を少しずつ食べていた。
表面を舐めるだけだったけど
食べようと意欲はあった。

でも今朝はもう、何も受け付けない。
食欲は廃絶して重度の呼吸困難。

もう、これ以上頑張らせたくはない。
もちろん、そんな子に強引に食べさせる事もしない。
最期を迎えている。
きっと本能的に
消化や吸収にエネルギ-を使わず、枯れ木のように身軽になって旅立とうとしてるのだろう。

その時々の状況、症状によっては
積極的な医学的治療が必要な時も、もちろんある。
例えば、強制給餌だって、点滴だって
これだけ数がいれば、手慣れるほど行ってきた。
道具も療養食も自然食も、充分用意している。
上質な療養食フ-ドを、野良の子にも与えているし
ワクチンも出来る子には全員打っている。
病院も迷わず連れて行く。

それでも、タマの病気は今まで解らなかった。
タマは自己主張しない、穏やかな猫だった。
ごめんね、タマ。
もっとよく観察してやればよかった。

今は静かに見守る事しかできない。
不自然に手を出せばむしろ、苦しめる結果にもなるだろう。

自分が後悔したくないからとか
見ていてかわいそうだからとか
そんな感情で判断してはいけない。
何の根拠もないサプリメントを与えて安心し、本当の苦痛を見逃すのも
よくないだろう。

猫も犬も人も高齢になれば、免疫力は落ちて来る
不自然な物質が体内に入れば、欠陥細胞が産まれ、免疫力が落ちていれば
そいつがガンとなり病気になってしまう。
あきらめなきゃいけない病気もある。

これくらい病状が進んでいて、気管支拡張剤も抗がん剤ももう何も意味がない。
できる事は酸素濃度をあげて、少しでも呼吸を楽にしてやる事。

旅立とうとしているタマ…。
最期はできれば膝の上で…と思うけど
それも人間のわがままかなぁ。

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# by matsuko-san | 2010-08-19 16:13 | ねこのこと

猛暑

連日37℃の猛暑が続く。

瀬戸大橋を渡って香川県の大学へ通う娘が
来年の今頃まで、大学を休学して
9月から海外へ留学する為
あっちで乗っていたチャリンコを船で持って帰ってきた。
フェリ-の着く港で、その船が着くまで海の潮の香りで癒されていようか・・・
なんて思うのは甘かった。
焼きつくほど暑~い!
モワ~っと生温かい風で、磯の香りも生臭い。
せっかく、久しぶりにここの港に来たのにな~。


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# by matsuko-san | 2010-07-30 22:48 | 日々のこと
暑い!
38.9度なんていう史上最高の暑さを記録した今年の夏。
なんで、そんな暑い中、今、壁を直してんだろうか?と
取りかかった事をちょっと悔んでしまう位、
少し動いても汗が噴き出る。

でも、思い立ったら、どうしてもしたくなるこの性分。
気になりだしたら、仕事中でも寝てても、
早く、やってしました~いって思ってしまう・・・。

その壁がやっと完成
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塗装はネットショップで買った自然塗料。「リボス社のカルデット」(ドイツ)
これ、ちょっと値段がお高い…(それが難点)けど
有機栽培・無農薬の亜麻仁油が主成分で出来ていて安全。
一度、塗って、すぐにウエスで拭き取り、2度目に自分で白さを調整できる。
木目を生かしつつ、薄く着色出来て、これはなかなか優れものだった。
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猫たち!これでもう、壁の爪とぎは出来ないよー。
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# by matsuko-san | 2010-07-25 22:01 | 日々のこと

カバ車発見!

岡山に本社のある菓子メ-カ-「カバヤ食品」のカバ車発見!!
岡山では有名なカバ車。

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なにこれ珍百景に何度も応募してる人のブログを見た事あるけど
まだ採用されてないらしい。
もとはトヨタのエスティマなんだって。
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# by matsuko-san | 2010-07-05 21:51 | 日々のこと

クイックマズル

やっと、仕事の合間に貼った腰壁
産まれ変わったら、大工になろう・・・。
なかなか、まっすぐ貼れてるやん。
でもまだ未完成
このあと、上部に見切りをつけて、
植物の成分からできてる「オスモ」でペイントする予定。
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でも、元凶である、おてんば娘のち-ちゃんの爪をなんとしなきゃ
被害はどんどん広がっていってる。
そこで~
ち-ちゃん爪切り専用マスク「クイック-マズル」1000円!
これで、流血せずに爪が切れる…かも。
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# by matsuko-san | 2010-06-22 11:49 | ねこのこと

初心にかえって

ここ数日、真面目に仕事をこなしている。

フリ-になった当初は、頂いた仕事は、納期より前に納めて
技量の足りない分を「早さ」で補っていた。
そのために、深夜まで図面は書いていたし、
夜中12時を廻ってから、取引先の会社のポストに納品する事もしばしば。
仕事仲間のたけ吉に、仕事を外注してた時も
「ダンシングオ-ルナイトで仕上げろ!」が定番だったのに、

今や、そんな体力も気力もなくなって、
夜仕事なんて、全くできない。
目も疲れるし、集中力がないだもん。

それが
先週から、1日みっちり集中して仕事をこなしてる。
やれば出来る子なのだ。
取引先のM君、私より15歳位は若いってのに
彼に、上手く管理されて、褒められて調子のって、
ガンガン仕事が進んでる。
褒められて伸びるってこういうこと?

そのM君が明日から出張らしく
さっき電話で
「テンション下げるなよ」と釘をさされる。
はいはい、初心にかえって頑張ります。



ち-ちゃんに、破壊されつつある我が家の壁。f0222768_21415274.jpg


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腰壁に木工用ボンドと隠し釘でヒノキを貼る。
ち-ちゃん、知らんぷり。


スノコに脚を付けて作ったベッドシステムは皆さんに気に入ってもらえた様で
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1階はかわゆいペロとあっちゃんがスヤスヤ
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1階カ-テンの奥は、一度も触った事のない坪井ち-ちゃん、お~怖っ。
坪井ち-ちゃんは対人恐怖症なので、隠れ部屋が必要なのだ。
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猫は聴覚が一番優れている(犬は臭覚)というから
静かな環境がとても大切らしい。(人間の5倍の音量で聞こえるんだって)
首輪の鈴のチリンチリンで胃が悪くなったり
冷蔵庫のあの稼働音でさえ、弱った猫には負担があるらしい…。
なんて繊細な生き物なの、お前たちは。
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# by matsuko-san | 2010-06-16 22:12 | 日々のこと