平屋建て古民家で16匹の猫とのんびり暮らしいます。乳がん治療の事・家族や仕事の事も だらだらと綴っています。


by matsuko-san
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皮下腫瘍摘出

乳がんの手術をしてから2年目の検診に行ってきた。
毎月1回、薬(抗ホルモン剤)をもらう為、主治医の診察はうけている。

去年あたりから、手術した近くの皮膚に、気になる固まりがあったんだけど
主治医は、
「あ~、これは大丈夫。気にしなくてもいい」って言うもんだから
脂肪の塊ってことで、無視無視・・・していた。

でも、少しづつ大きくなってる様な気がして、どうしても、気になっちゃう感じなんですが
と言うと、
「じゃぁ、紹介状を書くから、手術を受けた病院へ行ってみる?問題ないと思いうけどねー。」
と言われつつも、念の為と思い、行く事にした。


そして昨日、診察の結果
「あれこれ考えず、これはすぐ取りましょ」と言われ
局部麻酔で手術することになった。

しゅ・じ・いぃーーーーー!!
ほらな!だからだいぶ前から訴えてたのにぃ~。


でもまぁ、私的には、イボでも取る感じかな?と思ってた。

それが・・・
それが・・・
緑の手術着に着替え、(髪の毛が出ない様に使い捨ての帽子も)
ちゃんとした大手術をする様な設備万全の手術室に連れていかれた・・・。

これはちょっとヤバイぞ~
先生や看護師さんがけっこう沢山待機してるではないか・・・。
き、きんちょーーーー。

手術台に上ったら、手足を固定され、
ドラマで見る様な大きくて丸い照明が付いて
すっぽり、布をかぶせられた。

何も見えないけど、恐怖はマックス。
看護師さんが
「大丈夫ですよ~、手を握ってますからね~」って、
これが一番の安心感だった。

「では局部麻酔します」って
しこりがあるのは脇部分、それに目掛けての注射で、これが痛い痛い。
その麻酔が効くまで少し時間があるのかと思いきや、
その直後、「ジリジリゾリ・・・」って焦げ臭いがして、さっそく切ってるではないの。
それに、まだチクって痛いから、ビクって腕が動くと
「はい、麻酔を追加します」とまた注射。
そのあと、引っ張られ感じや、ピリピリする感じがするなか、ジリジリとかジョキジョキとか
さすがの私も、もう、震えがきました。

これ絶対、局部麻酔でやっちゃぁダメでしょ。
お願いだから、眠らせてからやってくれ~、
せめて、ヘッドホンで音だけでも聞こえない様にして~
って、心の中で叫びながら、早く終わる事を祈ってると、

「はい、取れましたよ」と言ってその肉の塊を見せてくれた。

ヒェ~!!こんなに取っちまったの!!??
3cmX6cmだそうでビビりました。

これを病理検査に出せば、乳がんの再発かどうかわかるらしい。
乳がんの温存手術後2~3年が再発の確率が高いそうだ、
どうしよう・・・また入院になったら、
猫たちのことが心配でたまらない
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by matsuko-san | 2011-06-07 21:18 | 日々のこと